ぽんかんはセミリタイア希望

退職、節約、副業、懸賞、再就職、ストレスを考えている人です

今年一番の体調の悪さ

日曜日あたりから、のどの痛み、頭痛、発熱がある。

月曜日、定時で上がって、医者に行ったとき熱は38度近かった。

その場でインフルエンザ検査をしたが白。

感冒薬とトローチを処方された。

 

火曜日になっても症状は変わらず、出社を試み家を出たが、

厳しいと感じ会社を休んだ。

家に戻ってから昼食を取ろうと思い、帰りのバスを待っているとき、

視界が暗くなり始め、気分が悪くなり立っていられなくなり、汗が

沢山出てきて救急車で病院へ。

 

血圧が70台にまで極端に低下している状態だった。

ただ意識ははっきりしていて、今自分がどこにいて、何が起きているのか

は把握していたし、救命救急隊の問いかけにも応じられる状態になった。

タンカに寝た状態になると、だいぶ落ち着いてきた。

 

病院に到着し、酸素吸入や生理食塩水を点滴してもらうと、1時間後くらいには

血圧や脈拍もいつもの値まで回復してきた。

徐々に上体を起こしていき、起立歩行出来るようになった。

 

医者の話では、水分不足により血液量が不足することで、

血圧が下がるらしい。

脳へも血の循環が悪くなり、めまい・失神になる。

水分不足というのは自覚がある。

仕事中でも緊張感が極限まで上がっているときは、何時間も水分を

取るのを忘れてしまうことがある。

今回は、熱があったので、普段よりも早く水分が欠乏していったのかもしれない。

 

今日起きても、のどの痛みと発熱、だるさは続いているため、また会社を休んだ。

食事は何とかとれているが、味があまりしないし、飲み込むときののどの

痛みがしんどい。

 

アマゾンギフト1000円当選

久々の懸賞当選報告

今回は、大手飲料品メーカーのツイッター懸賞で1000円分が当たった。

倍率は10倍程度だと思う。

 

平成→令和の改元で、各企業いろんなツイッター懸賞があったけど、

一息ついたのか数が随分と減ってきたような気がするな。

 

懸賞好きな人のアカウントを見に行って、情報を仕入れないとな。

そろそろ車を買い替えては?と言われてもね

今の車を買ってから15年が経過しようとしている。

最近、ディーラーが営業しに来るようになった。

5車種くらいカタログを持ってきて、買い替えさせようとしている。

 

今の乗っているのは、一回り以上前の車なので、安全機能やバックカメラ

などは付いていない。

ナビは一応ついているが、自車位置が日本海にいたままだ。

オーディオもCDは壊れているし、ラジオは突然音声が消えてしまう。

あちこちガタは来ているが、買い替えなければならないほど、腐っていないし、

燃費もリッター17kmなので、この排気量では良い方だろう。

走行距離だって5万kmを超えたくらいだし、まだまだ乗れる。

 

もし新車を買うなら、今の資産から200~300万も一気に減る。

これは会社を辞めたい病でノイローゼになっている身には堪える。

 

こんな諸問題を打開するには、宝くじということで、

一粒万倍日の今日、6億円、10億円が当たる可能性があるくじを買ってきた。

 

自律神経の乱れによるもろもろの不調

職種のストレス(人間関係、業務負荷、不具合連発)が、

自分の耐えられるキャパを超えつつあるため、

自律神経の乱れにより、睡眠に関しては寝つきの悪さと早期覚醒が

頻繁に出てくるようになった。

 

加えて胃部不快感も現れるようになった。

胃については、夜に胃薬を飲んで、会社では昼休みにヨーグルト

を食べるようにしている。

しかし、根本の原因であるストレスを減らすことをしない限り、

改善に向かいそうにない。

 

最近は、心の臓も何か痛みというか動悸というか、何か違和感を

おぼえることがある。人間ドックでも少し指摘(左室高電位)を

受けた。

キラーストレスが確実に蓄積されているのだろうな。

 

 

 

10連休明けのトラブル事案

10連休明けは、予想通りスクランブルだった。

 

まずは、量産直前の製品で顧客からある機能が全く動作しないという

重大不具合の問い合わせ。ボタンを押しても無反応とのこと。

こちらの環境では正常に動いていることを確認したうえで、

現象が発生したときの通信ログを入手し、解析したら、

うちに落ち度は無く、うつの製品と接続されるA社製品の欠陥で

あることが判明した。

(何でもかんでも、うちの会社に調査させるという奴隷扱いは止めて

欲しいものだが…)

 

まあでも、この件はこれで済んだと思っていた。

 

しかししかし翌日、思いもよらぬ展開を見せた。

 

なんと顧客からの要望は、

「もう今からA社にソフトバグを修正させるのは、量産直前ということもあり

リスクが大きい。そこで、この機能を削除したい。機能を無くす場合、

ソフト修正規模とリリース時期を緊急で回答してほしい」

というものだった…

 

A社側で機能を削除すれば済む話なのだが、

うちでも機能を動かさなくすることは可能である。

でもA社のバグなのだから、A社が対応するべき内容だ。

だが、顧客の考えは、

うちで対応した場合とA社とでどちらが早く確実に容易に

事を収める事が可能かを判断したいのだろう。

 

他にも割り込み業務がある中で、これを最優先にして

至急、見積もって回答した。

 

明日にも顧客は判断を下すだろうが、

恐らく、うちが尻ぬぐいすることになりそう。

そうなると、別のモデルの納品が重なるため、計画が総崩れになる。

またまた胃薬の消費量が増すことになる。

 

 

 

連休明けの混沌を暗示するような嫌な夢

昨晩は寝つきが悪い上に、気分を害する夢も見た。

 

それは仕事の会議の場面から始まった。

あるプロジェクトの担当分けをする会議だった。

参加者は10人くらい。

スクリーンに開発体制表案が表示されると、

そこには全部自分の名前しか記されていなかった。

 

・開発リーダー 私

・顧客窓口   私

・仕様書作成  私

・設計書作成  私

・プログラミング  私

・テスト 私

 

といった感じ…

ところが、誰も何も発言しない、問題無いといった様子。

 

もう我慢できず、

「こんなのありえない。

 テレビやエアコンのリモコンをアセンブラでちょちょいと

 作るのとはわけがちがうんだ。他に作業に入れる人が何人も

 いるだろう。」

と語気を荒げた。そしたら、会議の参加者たちが、

次々とどうしようもない言い訳を重ねてきた

(この辺は夢だからだろうけど)。

 

A氏「ネコの世話があるので」

B氏「漠然と不吉な予感がする」

C氏「自分は、最近お尻が痒いから、少し様子を見させてほしい」

 

本人含め、会議のメンバーは至って真剣な表情でそれぞれの発言を

聞いて理解を示している様子だった。

 

そのうち時間切れになってしまい、

最後は、自分が全担当になることが、決まってしまった。

ちょうど、そこで目が覚めて、夢で良かったと胸を撫で下ろした次第。

 

でも、夢で済まないような気がしてならない。

明日は特に危険な匂いを感じる。

 

 

 

 

 

 

 

 

10連休明けの現場復帰を希望しない

だんだんと10連休の残りが少なくなってきたせいか、

GW休み前に発生した未解決の案件の事が気になり始め、

一昨日から寝つきが悪化してきた。

 

矢面に立たされている自分を想像すると、職場に戻りたくない。

他人がやらかしたプログラムバグや作業ミスを

何故、自分が責任者となって最後まで面倒を見なければならないのか?

当事者は、報告書作成や再発防止検討に一切協力せず、

何食わぬ顔で定時で帰る。それでも、彼らをコントロールして

プロジェクトを進めなければならない。

 

このようなダメ組織にした張本人が誰かということを知っているが、

その人物を責めたところで、どうにかなるわけでもない。

 

本質的ではないことに人や金をかけて、戦略的なリソース配分が

出来ない経営本部。

 

何か変革してみても、組織の土台そのものが腐っているから、

浸透しない。

 

 

自分の事だけで精いっぱい(のふりをしているだけな人もいるが)

だから、関わりたくないという雰囲気を皆が醸し出している。

 

こんな組織に2年間属した結果、学習性無力感というわけ。