こころの定年 セミリタイア

悪い我慢を続けて人生を棒に振った人  不器用にしか生きられない

図書館まで散歩

眠りの質は悪い状態が続いている。

中途覚醒と早期覚醒。

 

今朝、起きたときの最初の一言は「会社に行きたくない」だった。

今日は土曜日で会社は休みなのに、こんな思いに駆られる。

直ぐに便意がしてトイレへ。。。これもストレスで胃腸の具合が悪いという証拠。

 

朝食後、少し部屋の掃除をしているうちに、体調がマシになってきたので、

散歩して図書館に向かった。図書館へ行くのは1か月ぶりくらいか。

 

最近は、不調続きのため本を読むことすら、敬遠していた。

 

気楽な感じで読めそうな雑誌を中心に4冊借りてきた。

散歩の達人を2冊

「読書は冒険だ」2020年11月号

「ご近所さんぽを楽しむ15の方法」2020年6月号

・日経PC 2022年5月号

公安調査庁

 

最後の公安調査庁を選んだ理由は、

最近、登録している転職サイトの求人情報メルマガで、

公安調査庁の求人を何度も見かけたから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

総退陣を命じる

先月のアンケート取得ポイントを集約した。

アンケート数が少なかったのと体調不良もあり低調な結果になった。

4月のような好調さが戻ってきて欲しいものだ。

 

さて、今日はほぼ会議だった。

相変わらず、殺伐とした職場なものだから、

会議でも感情のぶつかり合う場面が幾度となくあった。

 

ここまでギクシャクした職場になった原因は、明らかだ。

 

経営陣自らの大失態の連続を、安直な給与カット・賞与カット・人員削減という

ワンパターンの何の思慮も無い、その場しのぎの愚かな策

にて乗り越えてきた(実際な全く乗り越えられていないが)風のツケである。

人が居なくなった業務領域に、何もフォローをしないものだから、

分断化が進んで組織の体を成していない。

 

明日に締め切りが迫った従業員のモチベーションアンケートに答えたけど、

全体的に淡々とした文で、これまでの素人目にもデタラメ過ぎた経営ぶりを

批判した挙句、最後に、「総退陣を命じる」として文を結んだ。

 

55歳は若年層

マイナビ転職のメルマガのひとつを久しぶりにクリックしてみた。

 

あなたの経験に沿った求人特集ということなので、そのほとんどが、

組込み系ソフトウェア開発職がズラリと並んでいた。

 

いわゆる、技術者派遣の会社が多い中で、某有名アウトソーシング

募集要項で「年齢制限事由」があったのだが、そこには、

 

募集年齢: 26 歳 ~ 55 歳
年齢制限事由:若年層の長期キャリア形成を図るため

 

55歳で若年層という扱いに、唖然とした。

70歳定年制とか年金受給年齢を75歳に引き上げなど、

お先真っ暗なワードを耳にすることがあるが、

55歳は若年層で、まだまだこれから長期キャリアを形成する対象なんて、

まさに世の中、そっちの方向へ向かっているのかね。。。

 

 

上手くやり込められる展開

ある緊急トラブル対応で、今月はほぼ、そちらへ工数が割かれる。

気が付けば、周囲に人が居なくなり、自分が最前線に立たされることになった。

気の弱さで断れずに悪い我慢を強いられるいつもの展開だ。

みんな、うまい具合にドロンする。

そして、ほとぼりが冷めると、どこからともなく現場に戻って来る。

 

 

そんな中、月末なので金勘定をやった。

 

前月と比べて、総資産15万円UPしてた。

資産運用や副業などの生活防衛力がゼロの弱小のシステムエンジニアなので、

収入源は、会社からの給料だけ。

 

完全に、こころの定年になっているので、会社から逃げたいことだけを

常に考えているのだか、逃げられずに、逃げられずに、逃げられずにいる。

 

 

 

 

 

 

こんなにも早く届くのか

昨日、午前中に眼科へ行きコンタクトレンズの処方箋の更新と、

併設販売店で3か月分購入した。

が、店舗に在庫が無いので取り寄せになった。

 

品物を家に送ってもらうようにお願いした時、届け予定日は、

5月31日か6月1日になると説明を受けた。

しかしながら、先ほど宅配便で届いた。

前回も予定日よりも早く届いたけど、今回は更に早かった。

 

実際には、早く届けられる能力かあるのだろうが、マージンを持って

購入者に予定日を告げているのだろう。

 

 

自律神経

昨晩は、入眠障害中途覚醒

 

昼間から、自律神経が乱れている感じでソワソワ落ち着きが無かったので、

入眠に苦労するだろうとは推測していたが、

今回のはかなり厄介なものだった。

 

寝床に入ると、すぐに

両足のふくらはぎに痺れやだるさを感じて気になりだした。

 

どうでもいいようなことを次々と思い巡らせては、不安や焦りを感じた。

考えてもどうにもならないことが気になって仕方ない。

 

どんどん時間が過ぎていくことで、焦りが増し、ますます寝付けない。

完全に負のループに入った感じ。

 

ようやく眠りに入ったかと思っても、

変な夢をみたり、体がピクッとなるたびに目が何度も覚めた。

そうなると、また入眠との闘いになる。

 

喉に渇きを感じたので麦茶を飲んだ。

でも渇きはなかなか治まらない。

体温を測ったが平熱で何ともない、暑くもない。しかし喉が渇く。

 

自律神経系の異常な場合に、喉が渇くことがあるらしいのだけど、

自分には今まで、乱れを感じても喉が異常に渇くということはなかった。

 

心療内科に通院していた頃の抗不安薬を飲もうかと考え、

薬箱から取り出して枕元に置き、横になった。

それからいくらか経つと、少し気分が緩んだ感じになった。

多分、間もなくして、入眠出来たのであろう。

早期覚醒は無かったので目覚ましで目を覚ました。

 

しかし、絶対的な睡眠量と質不足なので、起床しても食欲は無いし、

行動に起こせない。

 

でも、緊急対応事案が発生中なので、出社しなければならない日だった。

フラフラしながら家を出た。

3年前に、駅で倒れて救急搬送されたことを思い出した。

今日はまたそうなるかも知れない不安があったけど、会社に何とか到着。

 

ほぼ自席から動かずに、業務時間を過ごした。

何度も呼び出しされたけど、階段を使って相手の席まで行くのが、辛かった

ので、teamsで何とかお願いした。

帰りの電車とバスは乗車するや否や空席に収まり、ぐったりした。

 

今こうして、記事を書いているが、今夜も悩める一夜になるかと思うと

暗い気持ちになる。

 

 

変な声もあるものだ

睡眠障害三点セット(入眠障害中途覚醒、早期覚醒)のうち、

ここ数日は、中途覚醒と早期覚醒が強く出ている。

日中、疲れた状態で仕事をするものだから、効率が上がらない。

 

そして、来ない人はやっぱり会社へ来ないで遊び惚けている。

また、しわ寄せがこちらへやって来ることを想像すると、

胃がキリキリ、首凝り、倦怠感らで、ますます睡眠障害が悪化する。

 

そういえば、今日、おかしな事があった。

絶望的だったのに、何故か試験に受かっていた。

なぜなのか、全く分からない。

解き方を大失敗して嘆きに嘆いた投稿をしていたのに。。。

結果は良しとするけど、次回も出走を求められるかもしれない。

でも再び、あの不安と緊張とからくる疲労感をまた味わう事は避けたい。

 

今朝の情報番組の占いコーナーで血液型4×星座12=48

の組み合わせで、自分のが一番運勢が良かった。

だから、100円BIGを5口だけ買ってみた。結果が出るのは週末か。

 

失業給付金の計算をしたら

いつリストラされてもおかしくない年齢故、

今、退職をしたら、雇用保険の給付額はどの程度なのかを計算してみた。

 

 

まず、直近、6ヶ月分の賃金総額を計算する。

この際、通勤手当、諸手当は加えるが、賞与は除く。

そうすると、約241万円になった。

あとは、現在の年齢と被保険期間から、基本手当日額を計算する。

(自動で計算してくれるサイトがあったのでそれを使った。)

 

結果、基本手当日額は6,696円

一回の給付額は、28日分なので、

6696×28=187,488円となった。

 

日額7000円にも達しないとはね。。。情けない。

経営不振による給与カット+残業代カットの影響が出ている。

 

もし、昨年同時期のように、まだ残業代カットが今ほど厳しくなかったころの

給与明細で計算し比較してみる。

昨年同時期の半年分の総支給額は約300万、基本手当日額8,265円

月額で、231,420円

因みに、日額8,265円というのは上限値みたいだ。

 

昨年と今年とで、なんと月額43,932円もの差が出た。

これはデカすぎる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

阿呆に法なし

「俺の言う事に納得しない奴は去れ」

そんな事を全従業員の前で喚き散らす会社のトップがいる。

自分が在籍している会社の事である。

 

今回も、自分の経営手腕の至らなさを棚に上げて、

底なし沼にハマった大赤字の責任を

従業員に押し付ける様に呆れ返った。

 

歳は60を超えているくらいだろうが、こう言ってやりたい。

「いったい、君はどんな躾を受けてきたのか。親の顔が見てみたいものだ」と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出口が無い会議

昨日から今日に掛けて、全勤務時間の7割が会議だった。

ピースが欠けているパズルをどうやって完成させるか?というような内容の

議題が永遠と続いた。

コストカットしすぎた余り、開発を回せるだけのパワーが無くなってしまった。

開発現場はヒトモノカネ全てが足らないものだから、会議も殺伐としたものになった。

最後は、前線に立つ社員たちが休日出勤、深夜残業で対処することになるだろう。

 

 

その一方で、肥ゆる一部の役員は益々肥えていく。

どう考えてもおかしい。

 

時代が時代なら、一揆が起きて、役員共の首を撥ね、河原にさらし首だろう。