こころの定年 セミリタイア

悪い我慢をし続けて人生を棒に振った人がこれからどうなるか

ボーナスと面談と抗不安剤と退職フラグと

さてボーナスが支給された。

成果の評価は例年通り5段階で真ん中。

金額を見せられても、全く何の感情も沸かなかった。

敢えて言えば、「これが最後のボーナスになるかもな…」というくらい。

まあ評価よりも、今回は現状打破するための面談がメインだからね。

 

正順番は忘れたが以下のようなことを抑揚無く淡々と伝えた。

 

息苦しさ、不安感や倦怠感が業務時間中に襲ってくる。

今まで経験したことが無い睡眠障害が4か月続いている。

通信ログの解析や細かいデータの検証により眼精疲労が酷く

モニターを長い間、注視できない。

ドキュメントや資料が無く、何が正解なのか判断が出来ず、

有識者のフォローも無い状況下で製品の品質を左右する設計判断を

迫られて極度の緊張の連続。

最近は、抗不安剤を飲むことが多くなり、このままでは、

精神破綻するのでまだ判断が出来る方向性を変えたい。

 

これらに対して、一部業務内容を見直すことを考えてくれるようだが、

話を聞く限り、新しいプロジェクトにアサインしつつ、今の業務の負担を少し

減らす程度のことだろう。要は少し目先を変えてみて様子を見るということ。

解決の道しるべになるかどうか大きく疑問だった。

 

でも少なくとも、かなり病んでいることは伝わっただろう。

もしかしたらこのまま退職を言い出すのではないか?という雰囲気を

作ることが出来たのは良かったと思う。

 

では