こころの定年 セミリタイア

悪い我慢を続けて人生を棒に振った人  不器用にしか生きられない

全日本卓球選手権大会 伊藤美誠初優勝

私の現役時代は、卓球は「オタッキュウ」と揶揄され、

幽霊部員も多く、肩身の狭い思いをしたものだ。

当時男子で言えば、斎藤vs小野なんてのが黄金カードだったけど、今、

この記事を読んでいるひとは、全く何のことだが分からないだろう。

 

自分は、サーブが得意で、特に横回転サーブは最強の奥義として部内では、

定評があった。プロ相手にでも、そこそこ通用するのでないか?

と妄想の上に妄想を重ねてほくそ笑んでいたものだ。

 

全日本卓球選手権大会 女子シングルで伊藤美誠選手が初優勝を飾った。

女子の卓球というと、ひたすらツッツキのラリーが続き、専守防衛に徹して

相手のミスを待つみたいなゲームが多いイメージがあるのだが、伊藤美誠選手

は攻撃重視型のスタイル。東京オリンピックの時は、ちょうど二十歳なので、

今以上にパワーアップして、中国勢をコテンパンにやっつけて欲しいものだ。