こころの定年 セミリタイア

悪い我慢を続けて人生を棒に振った人  不器用にしか生きられない

終わらない仕事がストレスを増大する 

兎に角、平時がない。常にトラブル対応に追われている。

夢にまで、顧客からどやされるシーンが出て、熟睡感を得られない。

 

例えば、君が傷ついて落ち込んでいるときに、山の息吹がささやけば、

もう1日頑張ろうと思えるだろうか?更なる研鑽に励もうという勇気が

湧いてくるだろうか?

膨大な業務量をこなさなければならない場面に直面したとき、

どうしても自己犠牲を払っているという考えに陥る。そうではなく、

自ら進んで行っているのだという意識が少しでも芽生えれば、苦行も

軽く感じることが可能なのだろうか?