こころの定年 セミリタイア

悪い我慢を続けて人生を棒に振った人  不器用にしか生きられない

地元のブラック企業研究して過ごして傾向が分かってきた

掲示板、転職会議など会社の実情を得られるサイトが多数あるおかげで、

いわゆるブラック企業度が凡そ検討が付くようになった。

 

当然のことだが、各企業のサイトには自社の良いところだけが記載されている。

例えば、「経営が安定している」「技術力が高い」「やりがいがある」「働きやすい」などなど…

ところが、 そのようなアピールしてる割には、基本給、賞与、勤務時間、福利厚生、

交通費、年間休日数などの雇用条件がどれもパッとしない求人がある。

重要なのは、「どれもパッとしない」という点だ。全てで、首を傾げたくなるような条件

の場合、ほぼブラックと判断して間違いなさそうだ。 今後のためにエクセルに

リスト化しておこう。

 

ハローワークは、求人票を掲載する際に、その企業の素性を細かく審査しない。

企業から申し出があれば、多少怪しい会社でも求人票を掲載せざるを得ないこと

になっている。ハローワークの求人検索をすると怪しい会社をよく見かける

のはこのためである。

 

 

 

 

彼らに比べれば、今の会社は優良企業ということになるだろう。