こころの定年 セミリタイア

悪い我慢を続けて人生を棒に振った人  不器用にしか生きられない

セミリタイアが遠のくような記事を目にした

4/21(土)読売新聞の社説。

将来まで持続可能な年金制度を維持するため、その制度改革に向けた

健闘が厚労省で始まったという。

少子高齢化に伴い年金原資が減少するから、年金の受給額が今よりも

30%ほど減らされるという。耳の痛くなる話。

 

私のセミリタイア計画は、年金受給を想定したプランである。

今の制度通り65歳からの受給で、年額80万円で計算している。

80万円という数字もかなりリスクをとった金額だ。

国民年金を60歳まで支払って、会社は今辞めたとした場合、

年間130万円もらえる見込みだが、リスクを考えて80万円とした。

 

いざ受給対象年齢に差し掛かった時、この額すら割るのでは?と

思う。記事によると70歳超が受給開始年齢になる可能性を示唆していた。

これでは、厚生年金や確定拠出年金などを駆使しなければ、とても生活が

成り立たない。生涯現役で働くしか道が無いという働きアリ生活が待っている

のかと思うと、悲観的になってしまう。