こころの定年 セミリタイア

悪い我慢を続けて人生を棒に振った人  不器用にしか生きられない

完全なる他責で残業三昧だった一週間

今週の残業時間

月2h

火3h

水0h

木4h

金4h

計13時間

その大半は、自分の担当ではない、製品の市場不具合対応。

製品の仕様すら分からない、初めて目にする製品のバグの尻拭いをさせられた。

金曜の夜遅い時間から、顧客との緊急電話会議に出ることになり、

その資料も作らされる羽目になった。資料を作成しつつ、プログラムソース

の検証も同時並行で行うことになった。

主力関係者は、何故か突然「今日都合がつかなくなったので定時で帰る」

とケツまくって逃げるものが続出。プロ意識のかけらもない。

何人か会議に出てくれた人たちも、

技術屋とは程遠い部署ばかりなので、全く頼りにならなかった。

 

どうしてこの部門は、いつもこうなのだろうか?

前に所属していた部署はこんなことは無かった。

念のため言っておくけど、当方、不眠やストレスからくる慢性疲労で

薬を飲むことでかろうじて会社に来ている病人なのだか。。。

 

今回の会議に出席してしまった事により、社内・社外に限らず、

完全に責任者扱いにされそうだ。

バグの原因は分かったが、まだ完全に火消し出来たわけでは無いが、

昨日の帰宅前のメールで「あとはそちらさんでよろしくね」とだけ

打ってきた。これ以上は関わりたくないし、関わる必要はない。

 

そんなこんなで、

やはり今回も結論は「早く引退するしかない」ということになった。