こころの定年 セミリタイア

悪い我慢を続けて人生を棒に振った人  不器用にしか生きられない

無気力なのはワケがある

という本を探している。

 

今、心身疲弊が続きがあり特に仕事に対して困難さが際立っている。

山のようにある仕事量と責任の範囲の広さ、

そして社内バックアップ体制の無さ、

更には圧力掛けてくる不道徳な顧客…

こんな状況下に1年以上置かれているのだが、よく考えてみると、

仕事(本業)以外は、前向きに取り組めている。

仕事に対しては、嫌悪感や不安感、絶望感を感じているのに、

他のことはは「面倒くさい、どうでもいい」と思うことはほぼ無い。

 

これはどういうことなのか?

 

そこで、ネットで「会社 仕事 やる気がでない 嫌悪」などで調べてみたら、
無気力症候群(退却神経症)という言葉がヒットした。

これはいわゆるうつ病による無気力とは異なるようで、

本業(仕事や学業)に対してのみやる気が出ない状態なのだという。

5月病というのがあるけど、これも無気力症候群に分類される。

本来、仕事や学業に耐えに耐えながら熱心に取り組んでいた人が、

燃料切れを起こして燃え尽きてしまう。
発症しやすいのは、何事もしっかりやり遂げなければと強く思う真面目な人

がなりやすいらしい(当てはまるかも)。

うつ病と比べれば、気持ちが楽なのだが、進行していくと、

うつ病につながってくるから、油断禁物だ。

 

というわけでやっと表題に戻るけど、

「無気力なのはワケがある」NHK出版新書を探しに、図書館と古本屋に
行ったが見つからず。

難しい用語が沢山出てくる本みたいだが、とても興味を持ったので読んでみたい。