こころの定年 セミリタイア

悪い我慢をし続けて人生を棒に振った人がこれからどうなるか

元上司と久しぶりに話したけど、やっぱりシゴキスタイルだった

おはようございます。

 

先日、残業中に元上司と廊下で会って話す機会があった。

 

開発体制や開発プロセスの出鱈目さや業務負荷バランスが著しく偏っている点

などを話した。彼も私が所属している部署の悪い噂は耳に入っている

ようで、同意してくれる部分もあるにはあったが、基本的には、

「だったら業務効率を上げて、今の倍以上の業務をこなして、

ぶっ倒れるまで頑張れ!気合いだ!(以前のように深夜残業、休日出勤して)」

という働き方改革云々が話題の世の中なのに、

思わず耳を疑ってしまうものだった。

 

やっぱりこの人のスパルタ、シゴキスタイルは変わっていない。

 

彼の下で働いて人生を狂わされた被害者は自分が把握しているだけで下記。

Aさん:メンタルで休職と復職を繰り返して課長→ヒラへ降格、

その後他部署へ異動、今も病状良くならずのまま。

Bさん:メンタルで休職し、その後、復帰叶わず退職

Cさん:恫喝に耐えられず退職

他にも、パワハラを受けていた人を何人も知っている。

 

彼は、彼自身の感覚が異常だいう意識が無い。

基本的に彼との仕事は終わりが無かった。

あれもこれも次々と命令をして来るものだから、彼の配下にいたときは、

毎月100時間近い残業が当たり前で、60時間だと少なすぎるという感じだった。

まあ当時は自分も若かったから、対処できたけど…

(因みに、6月の残業時間は35時間)

 

これ以上、彼と話しても、肥やしになることは何も無い、

これぞ時間の浪費と思ったので、話を途中で切り上げることにした。

彼とは距離を置くのが正解だな。