こころの定年 セミリタイア

悪い我慢を続けて人生を棒に振った人  不器用にしか生きられない

あの人は何であれほど開き直れるのだろうか

明日から、嫌な仕事が始まる。

 

何もかもが、将棋に例えるなら「詰んだ」状態のプロジェクト。

そのプロジェクトメンバーの中で、数少ない話が通じる人がいるのだが、

その人は、今の状況について、

「時間が経てば何とかそれなりになるもんだよ」と平静な様子。

氏は、自分よりも何年も先に、自ら進んで、この異常な部署へ

異動を願い出た稀有な人物。

 

今の問題点を十分に把握しているが、どうにもなかなか有効打が無い

と言ったベクトルも私と合っている。

だが自分は、この開発案件に関し、トンネルの出口が見つかるとは思えない。

 

何故、あんなに普通に構えていられるのか不思議でならない。

自分にも、少しでもあのような思考回路が備わっていれば、こんなにも

メンタル不調に陥ることも無いのだろうけど、悲観的にものを考えてしまう

性格は生まれつきなのだから諦めるしかないね。

 

今夜、すっきり眠れればいいが。。。