こころの定年 セミリタイア

悪い我慢をし続けて人生を棒に振った人がこれからどうなるか

監視チームを相手とせず

内憂外患、四面楚歌…「会社を辞めたい」所かまわず、ここ1週間で1000回

くらい呟いた。

 

今日は社内の厄介な部署「監視チーム」について話をしたい。

彼らの仕事は、開発プロジェクトの進捗を監視するというもの。

計画書・日程表・仕様書・設計書・各レビュー・会議議事録などの

質や運用状況を監視しているらしい。

出来が悪いと是正するように我々設計に連絡をよこす。

 

しかし、はっきり言って彼らの存在は邪魔でしかない。

その監視チームは、設計経験の無いド素人と設計で使い物にならなかった

落ち武者のような連中で構成されてる(失礼かもしれないが、それが事実だ)。

 

そんなスキルの無い連中のくせに、偉そうな態度で迫ってくる。
でも悲しいかな、奴らの指摘する内容なんてたかが知れている。
単純に、ドキュメントの日付が古いとか承認者の署名が記載されていない等、

全く製品の品質/性能向上に寄与しないものばかり。

体裁のみを気にして、質には全く興味をもたない様子(実際は、

知見が無いからテクニカルな指摘が出来ないのだろうけど)。

 

ただでさえ、炎上真っ最中のプロジェクトなのだから、
こんな些細なことに、いちいち対応している暇はない。
まともに相手をしていたら、納期に間に合わない。

 

自分が「元設計担当もいるんだからさ、もう少し技術的観点の指摘なら

こっち前向きに検証するけど…正直意味あるの?」
と意見すれば、これは弱みや痛いところを正面から突かれたとばかりに、

顔面赤くして怒り始める始末。

 

ほんと、これぞザ・取るに足らない連中である。

今後も自分は、この不毛な人たちの相手をする気はない。

 

日中戦争時の近衛声明を模倣すれば「監視チームを相手とせず」だな

 

少しでもストレスから身を守るためだ