こころの定年 セミリタイア

悪い我慢を続けて人生を棒に振った人  不器用にしか生きられない

業務成果面談

今日は、下期の業務成果の面談だった。

 

下期は、上期の延長線上にあるプロジェクトがメイン業務だったので、

成果報告に記載した内容は、別段面白味が無いものだった。

 

問題は、炎上続きのプロジェクトなので、その事が減点要因になるのか

だった。

 

実際面談をしたら、厳しい状況なのは分かっている様子で、

こんな体制で、むしろよくやっているというニュアンスのことを

言われた。なので、自己評価点は減点されずに済んだ。

 

成果報告書の書き方で気を付けているのは、

文章の締めを前向きな言葉で結ぶことだ。

 

リソース不足、短期開発、不具合対応など、

常に課題が山積だったが、それらを部門を超えて協力しながら乗り越えた。

さらに、次期開発へ向けて足場を固める事が出来た。 など

 

嘘でも、こんな書きっぷりにすると、大体自分の評価通りに話が進む。

マイナスにしてからのプラス締めを心掛ける。