こころの定年 セミリタイア

悪い我慢を続けて人生を棒に振った人  不器用にしか生きられない

ツキノワグマ問題というのを初めて知った

「宝くじで1億円当たった人の末路」鈴木信行 著

という本が以前から気になっていたので、先週の

土曜日に図書館で借りて読んでみた。

 

まあ、タイトルの章では、

宝くじは買うのも無駄だし、高額当選してもロクなことに

ならないという、ある程度、想定通りの無難な結びであった。

 

一番、興味持って読めたのが、

ワイシャツのしたに何を着るか悩む人の末路」

という章だった。

ビジネスマンは、Yシャツの下に何を着るのが正しいのか?という内容だ。

 

自分は、季節に関わらず、Yシャツの下にはVネックの下着を着用する。

近年の夏はクールビズということで、ノータイで、第一ボタンを

外した状態にすることが多い。

その場合、首元から下着が見えないよう丸首タイプではなくVネック

を選択している。これが普通なのかな?と思っていた。

 

ところが、本では、Yシャツの下には何も着ないのが正しいと記載。

そんなことしたら猛暑の中、

肌が汗とともにYシャツへべったりと付いて、

本人だけではなく、周りの人も不快に思うだろうに。。。

 

ところが、本によると、Yシャツは下着扱いなので、

下着の下に、さらに下着を着用するということになり、

ビジネスシーンで間違いなのだそうだ。

 

駄目な理由は、Yシャツの下に下着を着ると、

透けて下着が見えてしまうから。

確かに白地の場合、少しだけ透けて見える。

透けて見える様子が、ツキノワグマの胸元の

模様に似ていることから、このように呼ばれるらしい。

 

じゃあ、真夏はどうすんだ?という話になるのだが、

1、透けない下着を使う(某メーカーのものがおススメらしい)

2、Yシャツの上にベストを着用する

と記載されていた。

ベストなんて着ていたら、もっと暑くなるから、却下。

では、透けない下着か?ということになるが、それも却下かな。

ツキノワグマと呼ばれようが、全く構わないし、透けるといっても

そんな目立たないからね。

 

ただ、今夏、周囲のツキノワグマっぷりが気になりそうで、自然と観察

しているかもしれない。

 

ちなみに、本では真夏に半袖Yシャツは有りか無しか?ということも

述べられていて、半袖Yシャツは無しというのが結論だった。

これには自分も賛同できた。自分は長袖Yシャツしかもっていません。

 

自分が半袖を着ない理由は

夏の通勤ラッシュ電車で半袖を着ていると、

他人の素肌とベタっと接触してして嫌な思いをするからだ。

それだけで朝から仕事のやる気が減衰するからね。