こころの定年 セミリタイア

悪い我慢を続けて人生を棒に振った人

連休明けの混沌を暗示するような嫌な夢

昨晩は寝つきが悪い上に、気分を害する夢も見た。

 

それは仕事の会議の場面から始まった。

あるプロジェクトの担当分けをする会議だった。

参加者は10人くらい。

スクリーンに開発体制表案が表示されると、

そこには全部自分の名前しか記されていなかった。

 

・開発リーダー 私

・顧客窓口   私

・仕様書作成  私

・設計書作成  私

・プログラミング  私

・テスト 私

 

といった感じ…

ところが、誰も何も発言しない、問題無いといった様子。

 

もう我慢できず、

「こんなのありえない。

 テレビやエアコンのリモコンをアセンブラでちょちょいと

 作るのとはわけがちがうんだ。他に作業に入れる人が何人も

 いるだろう。」

と語気を荒げた。そしたら、会議の参加者たちが、

次々とどうしようもない言い訳を重ねてきた

(この辺は夢だからだろうけど)。

 

A氏「ネコの世話があるので」

B氏「漠然と不吉な予感がする」

C氏「自分は、最近お尻が痒いから、少し様子を見させてほしい」

 

本人含め、会議のメンバーは至って真剣な表情でそれぞれの発言を

聞いて理解を示している様子だった。

 

そのうち時間切れになってしまい、

最後は、自分が全担当になることが、決まってしまった。

ちょうど、そこで目が覚めて、夢で良かったと胸を撫で下ろした次第。

 

でも、夢で済まないような気がしてならない。

明日は特に危険な匂いを感じる。