こころの定年 セミリタイア

悪い我慢を続けて人生を棒に振った人  不器用にしか生きられない

今年一番の体調の悪さ

日曜日あたりから、のどの痛み、頭痛、発熱がある。

月曜日、定時で上がって、医者に行ったとき熱は38度近かった。

その場でインフルエンザ検査をしたが白。

感冒薬とトローチを処方された。

 

火曜日になっても症状は変わらず、出社を試み家を出たが、

厳しいと感じ会社を休んだ。

家に戻ってから昼食を取ろうと思い、帰りのバスを待っているとき、

視界が暗くなり始め、気分が悪くなり立っていられなくなり、汗が

沢山出てきて救急車で病院へ。

 

血圧が70台にまで極端に低下している状態だった。

ただ意識ははっきりしていて、今自分がどこにいて、何が起きているのか

は把握していたし、救命救急隊の問いかけにも応じられる状態になった。

タンカに寝た状態になると、だいぶ落ち着いてきた。

 

病院に到着し、酸素吸入や生理食塩水を点滴してもらうと、1時間後くらいには

血圧や脈拍もいつもの値まで回復してきた。

徐々に上体を起こしていき、起立歩行出来るようになった。

 

医者の話では、水分不足により血液量が不足することで、

血圧が下がるらしい。

脳へも血の循環が悪くなり、めまい・失神になる。

水分不足というのは自覚がある。

仕事中でも緊張感が極限まで上がっているときは、何時間も水分を

取るのを忘れてしまうことがある。

今回は、熱があったので、普段よりも早く水分が欠乏していったのかもしれない。

 

今日起きても、のどの痛みと発熱、だるさは続いているため、また会社を休んだ。

食事は何とかとれているが、味があまりしないし、飲み込むときののどの

痛みがしんどい。