こころの定年 セミリタイア

悪い我慢を続けて人生を棒に振った人  不器用にしか生きられない

まだ体がふらふらしている

昨日も何とか出勤したが、声は出ないし、意識も薄弱で、階段の登り降り

も手すりに摑まりながらで、何とか息をしているコンディションだった。

それでも容赦なく、次から次へとスクランブル対応させられる。

 

今回の緊急搬送で、確実にライフメーターが一段下がったのを感じる。

 

今も、立ち上がる時は、特に細心の注意が必要で、何かに摑まらないと

不安を感じる。更に、急激な気温上昇もあり、体力の消耗が進む。

金曜日は、電車に乗ろうとしたら、急に胸が苦しくなって、足が

震えてきて、電車を3本見過ごしてしまった。

 

せめて、職場環境が、少しでいいからまともになってくれさえすれば、

気分の塞ぎ込みが軽くなるのだろうが、組織は

悪化の方向にしか進んでいない。

 

セミリタイア生活に入るのが先か、鬼籍に入るのが先か、そんな

状況にまでいよいよ来た。