こころの定年 セミリタイア

悪い我慢を続けて人生を棒に振った人  不器用にしか生きられない

経営陣が労働組合に協議申し入れすることになった

今日、職場で臨時の全体集会があった。

たいてい、臨時の場合、悪い知らせしかないので、ここ数年の業績低迷による

人員見直しか何かだろうと思っていた。

 

いざ、会場に着くと、全従業員を集めたので、大混雑。

これだけ人が集まれば、エアコンの効きも悪くなり、蒸し暑さと空気の重さとで、

気分を悪くする人もいた。

 

本題の中身だが、案の定、予想された通りのものだった。

ここ3年~4年で売り上げ半減、今後も受注増加の見込み無し。

運転資金が危険水域に達しており、人件費をかなりの額まで減らさないと

事業の継続困難というものであった。

 

入社以来、何度も経営危機のたびに、これに類似した話を聞いてきたが、

今回の話のトーンは、今までよりも深刻に聞こえた。

 

人件費をどうやって減らすか、具体的な内容までは延べられなかったが、

要は、人員整理ということだ。近く、組合に申し入れがあるらしい。

人員整理で残った従業員に増々負荷が集中し、体調を悪くし欠勤→休職

に歯止めがかからなくなることは容易に想像できる。

 

まあ、相当数字が悪いということは、何となく把握していたものの、

売り上げ半減とはね。

 

早速、今日の件でアンケートが回ってきたので、自由記載欄に、

「経営陣には、いい加減責めを負って欲しい。そうじゃないと筋が通らない」

とだけ書いて提出した。