こころの定年 セミリタイア

悪い我慢を続けて人生を棒に振った人  不器用にしか生きられない

大腸内視鏡検査

元日に投稿するような内容ではないことを、予め断っておきます。

 

昨年11月に受けた健康診断(人間ドック)の結果で、

要再検査となり、冬休み直前に、

大腸内視鏡検査を受けることになった。

 

まず、健康診断の結果が郵便物で届いたとき、

一緒に紹介状が同封されていた。

それは、再検査する医療機関に提出するものなので、

患者が開封してはいけないものだったのだが、誤って開封してしまった...

 

中を確認すると、大腸がん検査依頼と、

検査報告書と報告書送付用封筒が入っていた。

 

「え!?大腸がんなのか...」しばらく自室で呆然としてしまった。

食事中だったので、途端に食欲も無くなってしまった。

 

改めて、人間ドックの結果を見ると、2日分提出した便のうち、

1日目だけ便潜血陽性となっており、このことで再検査に

なったということが分かった。

 

便潜血陽性について調べると、便が大腸内を通るときに、

がんやポリープにこすれるとそこから出血して便に付着することで、

陽性になることがあるらしい。

それ以外だと、痔や腸の荒れなどによっても陽性になることあるようだ。

 

一般に人間ドックの便検査で陽性判定になるのは、

全体の7~10%程度というから、そんなに珍しいものではない。

そして陽性になった人のうち、

がんが発見されるのは5%前後ということだった。ポリープは40%くらい。

 

便検査で陽性になったのは、1日目だけなので、内視鏡検査をしなくても、

また便検査で良いのでは?とも思ったが、それは意味が無いらしい。

1度でも陽性になれば、内視鏡検査必須なのだそうだ。

(2日目は、たまたま血が出なかったというだけで安心材料にはならない)

 

まあ、その日はいつも以上に気持ちが落ち着かず、寝つきも悪かったが、

便潜血陽性 = 大腸がん 

ではないというネットの記事をあちこち読んで何度も確認して、

翌日を待った。

 

翌日、人間ドックを受診した医療機関に再検査の申し込みをしようとTEL

したが、年末に向けとても混雑しているらしく、

初回診療が年明けになってしまうとのことだった。

さらに、検査は全て予約制で1か月くらい先延ばしになってしまう。

 

仕方なく、地元で探すことにした。

以前、同じ会社の人が勧めてた内視鏡専門医の胃腸科を思い出したので、

そこに行った。

紹介状を開封してしまったことについては、

「全然、大丈夫ですよ」と受付で言われた。

 

診察室に呼ばれ、人間ドックの結果を見ながら、問診された。

「じゃあ、内視鏡検査をしましょう」ということになった。

検査日時は10日後の16:00に決まり、

腸内洗浄剤の飲み方と検査2~3日前からの食事制限について

注意を受けた。

 

 

以降、検査結果判明まで、不安定な日々が続くことになった。

 

因みに、人間ドックで過去2年続けて心電図異常(左室高電位)の

指摘があったけど、今年はその指摘が無かった。

このあたりは、よくわからない。

 

つづきはいつか書くつもり。