こころの定年 セミリタイア

悪い我慢を続けて人生を棒に振った人  不器用にしか生きられない

6月8日

憂鬱な月曜日

 

今日は在宅勤務なので、朝9時前にPC起動を試みたが、

マウスのカーソルだけ表示されて、他は真っ黒画面になってしまった。

5分放置も状況変わらずなので、電源を入れなおしてみた。

それでも、再度同じ症状になってしまい、途方に暮れた。

 

カーソルは表示されているし移動もするので、

画面全体は真っ黒だけど、実は裏ではログイン画面を描画されている

のかもしれないと考えた。

そこで、一度エンターキーを押してみた。

真っ黒のまま変わらず。

次にログインパスワードを入力し、エンターキーを押してみたら、

いつものデスクトップ画面が表示された。

Wifiも問題無く接続できたので、このトラブルから脱出できた。

 

しかし、これは悪い予兆だった。

今日は、設計ビューや仕様書作成の締め切りなどが重なり、

ややタイトなスケジュールになっていた。

 

まあそれでも、何とかこなせるレベルの作業量なので心配はしていなかった。

 

ところが一気に形勢が悪い方向に倒れた。

というのは、あるメンバーが本日休みと連絡が来たのだ。

彼は、月に何度か決まりが悪くなると休む傾向がある。

実は先週金曜日も休みだったので、少し気にはなっていたのだが、

土日を挟むので月曜日は出社(在宅勤務だけど)するだろうを思っていたが、

甘かったようだ。

 

結局、彼のメイン業務の代打要員をさせられる展開になった。

彼は普段から業務連絡もあまり行わない人なのでとても

どのように対処するかでとてもストレスを感じた。

 

何でいつも少し厄介な業務があると、彼は休んでしまうのだろうか?

しかも連続して休む傾向にあるので、残されたメンバーは

毎回右往左往する。休んだ日が彼の作業の締め切り日というケースが大半だ。

 

我々がやっつけでスクランブル対応して一段落終えたころに、

何事も無かったように出社するのが常。

特に感謝の言葉が発せられることも無い。

 

このようなメンバーの存在は、

自分がこの会社を辞めたくてしかたない理由の一部分になっている。

 

明日も彼が来ない場合、更にストレスになりそうだ。