こころの定年 セミリタイア

悪い我慢を続けて人生を棒に振った人  不器用にしか生きられない

貢献感の無さ

ここまで今の職場が嫌になってしまい体調を崩した理由のひとつが、

「貢献感の無さ」だ。

 

全ての日々の業務に対して、自分が何かに貢献しているという実感が無い。

誰からも、感謝の言葉もないし、金銭的な評価もされない。

ただ、生殺与奪されながらこなしているという感じ。

そして、間髪置かずに仕事を丸投げされる始末。

 

ここを乗り切れば、数年後、会社が大きく成長するという夢を、

経営者は語らないものだから、何を目標に激務に耐えているのか分からない。

 

経営陣の言葉は、「非常に厳しい」「会社存続の危機」「大幅赤字」

「給与一部カット」「下方修正」といった負のメッセージばかり。

 

コロナの影響で、そんな聞きたくもないメッセージを、より多く耳

にする機会が増えた。

 

少しでも、何かの役に立っていると思えるようになりたかった

この会社での15年でした。

そうだったら、気に食わない人間がいたとしても、

ここまで心身壊れなかったろうな。