こころの定年 セミリタイア

悪い我慢を続けて人生を棒に振った人  不器用にしか生きられない

いつもとは違う公園に行ってきた

気分が冴えなかったけど、散歩に出かけてきた。

 

いつもの公園は、人が多いだろうと思ったので、

 

今日は違う公園を選んだ。

 

行く途中でドラッグストアへ寄り道して、

 

ムヒとペットボトルコーヒーを買った。

 

ムヒを買った理由は、

 

家の虫刺され用の塗り薬が、キンカンしかなくて、それが、

 

もう20年以上l前のもので、さすがに買い替えないと思ったからだ。

 

コーヒーは、公園のベンチで飲むためのもの。

 

公園につくと、それほど人はいなくて安心した。

 

園内を散歩しながら、ほどよい木陰のベンチに腰を下ろした。

 

目の前には、花壇があり、赤や黄色、紫の花が所狭しと咲き乱れていた。

 

遠くに人の姿が見えるけど、こちらの方へ来る人は、ほとんどいなかった。

 

コーヒーを飲みながら、しばらくぼんやりとした。

 

足元のアリを見ながら。

 

蚊が、飛んでくるのを何度も何度も追い払った。

 

まあでもいいかと思った。

 

さっき買ったムヒがあるから。 

 

持参したラジオ英会話のテキストを開いた。

 

7月22日、23日放送分の勉強。

 

誰も周囲にいないから、声を出して、音読・暗唱を繰り返した。

 

英作文のコーナー

All in all,we can look forward to a bright future.

(だいたいにおいて、我々は明るい未来を期待することが出来そうです)

 

「そんなわけないだろう、今のコロナ渦と地獄の職場で」

 

と突っ込みを入れながら。

 

トータルで1時間半くらい過ごし、公園を後にした。

 

 

 

「生きているからには、苦しいのは当たり前だと思え」

 

芥川龍之介はそう言ったらしい。

 

ちょっと、上から目線な感じに聞こえるが、そういう貴方は、

 

途中で、人生降りたよね。

 

なので、そんな選択も有りだということなのだろう。