こころの定年 セミリタイア

悪い我慢をし続けて人生を棒に振った人がこれからどうなるか

無礼者顧客に奴隷化された

昨日は、奴隷化されていた。

 

下記の投稿に登場した無礼者顧客が、数時間毎に仕様変更を出してた。

 

chance2017.hatenablog.com

 

プログラマーに伝え、コーディング・デバッグ作業を進めているそばから、

 

「やっぱりこうしたい」「こんなことは出来るか?」などと

 

要求が、猫の目のように変わる。

 

その都度、作業者に頭を下げて、お願いする役回りを演じた。

 

当初、在宅勤務をしてたが、リモートでは話にならぬと感じ、

 

午後出社、作業のひと段落が終わったころには、夜10時を過ぎていた。

 

本当に、プログラマーの人たちには、申し訳ない気分でいっぱいだった。

 

そして、今日土曜日は、自分だけ仕事をしている。

 

昨日、あまりもスクランブルで対応したので、その一連の仕様整理と、

 

仕様変更に対応したソフトでの動作確認だ。

 

 

 

無礼者顧客は、

 

「出来上がったら、何でもいいからソフトを送れ!俺たちが確認してやる!」

 

という圧迫をしてくる。

 

こいつら、自分たちの設計や検証、変更点管理の甘さを完全に棚に上げている。

 

相手先の接続機器が勝手に動作を変えてしまったのが原因なのに、

 

そのことは、遥か彼方へ追いやられて、うちの会社が、全て悪いという話に

 

なって、役員連中に逐次報告してるらしい。

 

 

その中でも、特に厄介な無礼者がいる。

 

その人は、途中から参戦してきたのだが、

 

メールが来た時に、どこかで聞いたことがある名前だと感じた。

 

そしてweb会議で声を聴いたとき、その人物を思い出した。

 

10年くらい前に、別製品で対応したことがある人間だ。

 

自分の不手際を言葉巧みに、サプライヤーの責任に転換し上司に報告すること

 

で有名な人間。

 

「あー奴だ!相変わらず、クズやってんだなー」と当時の数々の地獄絵図が

 

フラッシュバックした。

 

 

奴に刺客を放ってもいいですか?

 

ゴルゴ13にお願いしたい気分