こころの定年 セミリタイア

悪い我慢をし続けて人生を棒に振った人がこれからどうなるか

上期の面談が近づいている

寿命を縮めながら仕事をしている。

 

炎上案件対応で、超ハイペースで胃薬を飲んでいる。

 

TwitterのTLを見ていると、みんな生き生きと自分の人生を生きているのに、

 

どうして自分は、自己をここまで犠牲にして我慢ばかりしているのだろう。

 

真面目なバカは、本当にいつまでもどこまでも社会から搾取され続ける。

 

でもこういう人間がいるからこそ、社会が成立しているという側面はあるだろう。

 

辞めたい、消えたい、去りたいと手帳に綴る日々。。。 

 

 ひとつぐらい上手くいくことがあっても良いと思うのに、

 

何一つ上手くいかない。

 

それでも業績評価面談の季節がやってきた。

 

成果シートは既に提出済だが記載した内容はとても薄っぺらいものだ。

 

何故ならば、半年の実績を振り返れば、思い出したくもないことばかりだから...

 

辛かったことを細かく記載したくないという拒否反応のひとつ。

 

記載したところで、評価なんかされないからな。

 

 

そして、今回、今後の希望欄に、この会社に入って初めて

 

「異動希望」

 

と書いた。

 

これ以上、今の部署では完全に体をぶっ壊されたのでやっていけない。

 

もしかしたら、部署が変われば、心身共に上向くかもしれない。

 

恐らく、認められないだろうけど、少ない可能性に賭けてみたい。

 

この会社に入って15年以上経過してるが、初めての我儘を認めてほしい。