こころの定年 セミリタイア

悪い我慢を続けて人生を棒に振った人  不器用にしか生きられない

寝るときに聞くラジオ

寝床につくとき、ラジオをONして60分のタイマーセットする。

そのときに、聴く番組はいつも決まっている。

年中無休で1990年から続く長寿番組「ラジオ深夜便」だ。

23:05スタートで29:00エンドの長丁場。

自分は、だいたい23:15くらいから聞き始めて、寝つきが良ければそのまま寝入る。

昨晩は、比較的寝つきが良い方だったと思うが、放送で草木の寿命についての

話があったので書いてみる。

 

神社やお寺の樹齢○○年の樫の木、杉の木など紹介されることがあるが、

屋久島の縄文杉は、およそ2700年だという(7000年という説もある)。

海外では、オーストラリアに10000年以上前のものがあり、数千年級が

たくさん存在している。

 

でも、本当の樹木の寿命というのは、考え方によっては、永遠とも言える

というのだ。例えば、挿し木を考えてみる。

挿し木は茎の一部を切り取り、それを土中に挿すと、

そこから根を出して成長してまた大きな木になる。このやり方は、クローン技術

の元祖と言われているが、これは永遠に元の木が生き続けているとも言える。

 

樹齢の永い木々に我々の言葉が通じれば、歴史の出来事いろいろ聞いたみたい

ことが山とある。

 

今晩の深夜便は、どんな話に出会えるだろうか。