こころの定年 セミリタイア

悪い我慢を続けて人生を棒に振った人  不器用にしか生きられない

84日振りのヘアカットで寒い寒い

日曜日の話だけど、

髪の毛がかなり伸びライオン丸シピンみたいになってきたので、散髪に出かけた。

84日ぶりのことだ。

 

9時開店で5分前に到着したが、既に先客が4人並んでいた。

コロナ感染対策のため、調髪台は6台あるのに、半分の3台稼働。

なので、待つことになってしまった。

あと5分早く家を出ていれば、待ち時間ゼロだったかも。

 

感染対策のため間隔を空けて配置されている待合席に腰を下ろした。

数分後、自分の右隣に座っていた人(4番目に並んでいた人)が、

順番はまだなのに、立ち上がって辺りを見渡し始めた。

何となく、何を探しているのか合点がいった。

いつもなら置いてある新聞や週刊誌のラックが無いので探しているのだ。

恐らくは、緊急事態宣言を受けて、人がよく手に触れるものは片付けて

しまったのだろう。

 

ふと見上げると、彼は、残念そうな表情をしていた。

自分は、ラジオ英会話のテキストを持参していたので、それで時間をつぶせた。

 

自分の番が来て、25分ほどで2090円の頭が出来上がった。

一気に、短くしたので、首筋がとても寒いので、

家の中でもネックウォーマーをしている。

日が照らない一日だったので余計に寒く感じた。