こころの定年 セミリタイア

悪い我慢を続けて人生を棒に振った人  不器用にしか生きられない

ぽんかんを食べながら有効打の無さを嘆く

今週の戦場が今終わったところだ。

 

緑茶を飲みとぽんかんを食べながら、この投稿を書いている。

 

炎上プロジェクトは、今日も勢いは衰えずに私を苦しめにかかった。

 

片付けても片付けても終わりが見えない。

 

皆さんは、決して終わりがやってこない仕事をやった経験があるでしょうか?

 

あと少しでゴールか!と思ったら、意地の悪い妖怪がしれっとゴール版を

 

遥か遠くへ持って行ってしまう。3年以上こんな状態が続いている。

 

これでやる気を保てという方が無理。

 

体に支障をきたすのは当たり前、「消えたい」「辞めたい」「去りたい」となる。

 

 

 

 

最近の目標は、自分たちの業務を海外法人へ委託して負荷を下げるというもの。

 

自分たちの負担が少しでも減れば助かるから、ひとつひとつ海外法人に教育する

 

わけだが、理解度が低いしミスを連発して安定したアウトプットが出来ない。

 

なので、最終成果物の妥当性判断は、結局自分たちが行うことになり、

 

負荷はほとんど減らないという有り様。

 

さらに問題なのは、

 

折角苦労して引継ぎ指導して形になりつつあるなと思っていると、

 

少し自信が付いたのかと他社へ転職してしまう海外の設計部隊。

 

仕方なく、新たに人をあてがうのだが、またゼロから教育のやり直し。。。

 

しばらくすると、その人も転職し、また別な人に教育。。。以下永遠に繰り返し。

 

これがゴールが見えないほんの一例で、他にもやることなすこと全てにおいて、

 

実を結ばないものばかりで、有効打が極端に少ない仕事。

 

こんなことをやりながら、顧客からは意味不明な問い合わせも容赦なく

 

丸投げで飛び込んでくる。これも非常に後ろ向きな作業で、評価されない事案。