こころの定年 セミリタイア

悪い我慢をし続けて人生を棒に振った人がこれからどうなるか

私のゲームチェンジャー

八方塞がりが自分の日常を支配し始めてから4年近く経過しようとしている。

 

日を追うごとに状況は厳しさを増す。

 

金さえあれば、劇的に変化する。

 

世間では、対新型コロナワクチンがゲームチェンジャーになると期待を寄せている。

 

自分にとってのゲームチェンジャーは何だろうか?

 

と問うまでも無く、それは毎回固定番号を買い続けているロト6の一等当選だ。

 

8,9,13,20,24,33の数字がドンピシャと来れば、

 

その瞬間に、セミリタイアどころか完全リタイアへ移行できる。

 

抽選は、毎週月曜と木曜。

 

最近は、抽選日のその日に結果確認するようになった。

 

それだけ精神的に切羽詰まっているという現れだろう。

 

そして明日、当たらないとしたら、土日に10回継続で購入することになる。

 

バレンタインジャンボなんていう洒落た名の宝くじが発売中だが、

 

あちらは1等当選確率が1000万分の1に対し、ロト6は600万分の1なので、

 

ロト6に大いに期待する。これしか救いの手は無いというのが実情。

 

 

 

今、人生で最大の岐路に立たされている。

 

■自己都合退職するケース

就業意欲を奪われるほど披露して退職

求人を見ても怖くて応募が出来ない

(今と同じ生殺与奪の日々が待っているに違いない)

さらに高齢者同居なので、このコロナ渦、週5都心出社という選択肢がとれない。

応募出来そうな求人は、近場の非正規アルバイトのみで、

時給900円程度で週3日くらいで働き始める。

セミリタイア生活の収支見積もりが大幅に狂い始めて、精神不安に。

コロナが下火になり経済が好転しても、ブランクが長いので正社員への道が

閉ざされる。

加齢と共にバイト不採用の連続で資産ショート時期が早まり、

金が尽き、精魂尽きて終了。

 

■会社に残るケース

過度なノルマやパワハラに押しつぶされ、薬の服用量が増え、最終的に

出社不能になる。(あるいは、キラーストレスであっさり突然死ぬ)

休職と復職を繰り返し、居づらさを感じる。

決められた期間で復職出来ずに解雇される

薬漬けでアルバイトも難しい。おしまい。

 

 

以前、悩み相談の掲示板で

「金が尽きたら、そこで終了、その程度の人生だろ (以下略)、

誇りなんてあって無いようなもん。就職できるかどうかとか、

家族のこととか、どうでもいいだろ。やりたいように挑戦しろよ」

という投稿をみた。

こんな開き直れる気持ちが、ほんの少しでもいいから欲しいと改めて

思った。