こころの定年 セミリタイア

悪い我慢をし続けて人生を棒に振った人がこれからどうなるか

また一人消える 羨ましい

メール連絡だった。

2月末で部署異動になるという人からだった。

 

この部署に来て3か月くらいしか経過していないのにもう異動するんだとか。

今の部署は、とても他部署へ異動させるような人的余裕はゼロだから、

恐らく、本人がこの部署での業務に限界を感じて、自ら申し出たのだろう。

環境の奇妙奇天烈さから、身のキケンを感じたに違いない。

 

まあ本人は、技術者では無く、調整役のようなポジションだったから、

少し気楽なハズなのだけど、それでも持ち堪えられなかったというのは、

本人が悪いというよりも、この負荷率300%超の

仕事量の割り当てが成り立っていない証拠だ。

兎に角、簡単に異動できて羨ましい。

 

一方、自分は何度も異動願いを出しても、全く聞き入れてもらえず、

最前線で戦うことを強いられている。

これは到底、納得できるものではないが、完全に燃え尽きて気力が無いので、

何かアクションをとるという事が至難になっている。

 

職場のデスクでも在宅勤務の作業場所でも、

肩で息をしている状態、油断すると口が半開きになって、視線が定まらないこと

しばしばある。

以前、駅で倒れて緊急搬送されたときのようなことにならねばよいが。

 

 今日も眠れそうにないので、睡眠導入剤を。。。