こころの定年 セミリタイア

悪い我慢を続けて人生を棒に振った人  不器用にしか生きられない

今日は「無理だな、重いな、遠いな」を呟いて終わり

職場で「学び」や「成長」に繋がらない我慢を長年強いられて、

次へ進もうとする気持ちまで吸い取られてしまった。

完全に乾ききったボロ雑巾になってしまった。

もう、いくら搾ったところで水など一滴も出てこない。

これも一種の労災だろう。

 

もう何をしていいか分からないのだが、

この職場を逃げないことには、何も始まらないことだけは

分かっている。

 

先週も、同じ部署で同じプロジェクトにいる人が、職場を去ると連絡を受けた。

ニ週間に一度くらいの頻度で、この手の話を受ける。

欠員補充は無しで、自分がほぼ兼務になることは間違いないだろう。

 

限界を超えている辛い我慢を続けて、報われる日がいつかやってくるのか?

それはいつだ?

例えば期限が3か月など決めっていれば、踏ん張れるかもしれない。

 

だが、暗黒の先に光は見当たらない。

現プロジェクトは、人員をどんどん減らしながら、何だかんだ2023年までは

続くことが確実。もたもた残っている正社員の心身を蝕む構図。

 

金さえあれば、十分な金さえあれば、

「今日で辞めます」と一言いって、即シャットダウン出来るのに。。。

金が無いということは、本当に苦悩の根源だなと思う。

 

 

絶望感にどっぷり浸かりながら、マイナビ転職のサイトで求人をチェック。

責任の重たいポジションが多いし、勤務地も遠いものばかり。

 

一人が新型コロナに感染したら、全員が重症化確実の家なもので、

コロナ禍で都内へ週五回勤務なんて、とても受け入れられない。

少し関心のある車通勤可能の求人もあるけど、

強度近視と鳥目の傾向があるので夜間運転するのは怖い。

給料何て低くて良いのに、マッチングしそうな求人が無い。

 

次に、ハローワークの地元就職支援サービスサイト(ミドル・シニア向け)を

チェック。企業説明会の日程を確認した。

・ルート営業

・タクシー乗務員

・軽トラック運転手

これらは、前述した視力の不安がありダメだし、

ルート営業なんて、回避性の強い自分には勤まるわけがない。

 

他に、Indeedのサイトも確認した。こちらは、何件か良さそうな求人が

あった。しかし、業務内容から見て若手を求めているように思えたから

見込みは薄いだろうな。一応、表計算ソフトに企業名は記載した。

 

こんなかんじで、何も生産性のないことをやっていたら、あっけなく日曜日が

終わってしまった。