こころの定年 セミリタイア

悪い我慢を続けて人生を棒に振った人  不器用にしか生きられない

先月の退職者 自分の名前は無かった

昨日、社内掲示版に発表されていた。

 

6名だった。

 

10年以上前に一緒に仕事をした人も含まれていた。

 

年齢は自分と同じくらいだと思う。

 

ある特許の共同発明者だった人も去った。

 

その特許は5人で出願したものだが、これで自分以外全員退職したことになる。

 

となると、一人だけで特許報酬独占できるの?と思うかもしれないが、

 

そんなうまい話は無く、これからも20%分の報酬しか得られない。

 

反って、特許に関する問い合わせにひとりで対処することになり

 

面倒事が増えるだけ。

 

自分も今回の退職者名簿に載るはずだったが、家や心身の事情の考慮と

 

何よりも辞めていなくなった場合のインパクトのデカさから、

 

別部署に置いて、様子を見るという判断になったようだ。

 

なので旧部署の炎上プロジェクトのヘルプをお願いされる可能性が

 

極めて大きいが、部署が違うのだから、多少割り切った対応をするつもり。

 

気になるのは、引継ぎの「ひ」の字もやっていないということ。

 

連休明けも、これまで同様に「○○さん、大至急対応願います」などと

 

メールが飛んできそう。