こころの定年 セミリタイア

悪い我慢をし続けて人生を棒に振った人がこれからどうなるか

雨読雨読でドストエフスキー

この土日は天気がすっきりせず、このまま梅雨入りするような

予報も出ている。最近の梅雨は従来のようなシトシトした雨ではなく、

ゲリラ豪雨・雷雨になることが多いので変態だと思う。

 

朝起きて、安定の卵かけご飯を食べた。

白身は捨てて黄身だけをご飯に乗せるのがこだわり。

醤油を垂らして、黄身を割りあまりかき混ぜないで一気に

かき込む。

これは、あさま山荘事件を扱った「突入せよ」という映画か本かで、

ある刑事が実践していたのを真似たものだ。

 

朝食後、調子ずいてコーヒーを飲んだら、30分くらいして、

胃部不快感になった。やはり、刺激の強い飲み物は、まだ控えなくては

ならないのだろう。

 

座椅子に横になりながら、本を読む。

この本で、アナザーワールドを味わいたい人にお勧めの本として、

ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」が紹介されていた。

 

ドストエフスキー…その名前と「罪と罰」くらいは耳にしたことがあるが、

今まで読んでみたことが無い。長編でとても難しそうなイメージしかなく、

図書館で手には取るのだが、自分にはとても無理だろうと書棚に返すこと

数度あった。

しかし、ただでさえ家に籠ることが多くっている上に、

梅雨入りすれば、さらに機動力が失われる。

晴耕雨読ならぬ雨読雨読ということで、ダメ元で挑戦してみようかな。

 

昼食は、消化を考えてとろろそばだけ食べた。

あとは、太田胃散整腸薬を飲んで様子をみることにする。