こころの定年 セミリタイア

悪い我慢を続けて人生を棒に振った人  不器用にしか生きられない

我が自治体のワクチン接種進捗の悪さの原因

自治体のHPで、現状を確認してみた。

・65歳以上 1回目88%、2回目86%

・60~64歳 1回目72%、2回目59%

・12歳以上  1回目40%、2回目33%

現在接種可能な年齢は12~18歳と55歳以上となっている。

因みに接種券は対象者全員に発送済となっている。

自分は、まだ当面予約すらできない状況だ。

 

日々確認して思うのが、約7割の医療機関で「予約枠あり」になっているのに、

なぜ、予約開始を年齢層で細かく区切っているのかということ。

枠が余っているのなら、年齢関係なく予約を受け付けないのだろうか。

自治体の予約サイトにログインしようとしても、対象年齢でないためか

弾かれてしまう。

 

参考に隣の市町村のHPを確認すると、お隣さんは7月上旬から全対象年齢で

接種開始している。お隣さんの接種状況は、

12歳以上  1回目68%、2回目53%

となっており、大きな開きがある。

更に、お隣さんは、

予約枠を拡大したらしく、接種を前倒ししたい人は予約の変更可能とあった。

 

反対に、我が自治体は、今後予約枠を縮小する可能性があると書いてあった。

 

自治体規模にそれほど差が無いのに、どうしてここまで違うのだろうか。

 

市長の力が無いのか?

 

その可能性はあると思う。

 

ひとつ推測できることは、うちの市長が立憲民主党員であるということ。

国から見れば完全に野党だし、さらに内閣のコロナ対応で批判ばかりしている

党幹部のお膝元であるため、後回しになっている可能性がある。

あとは当選一期目なので、パイプがあちこちに無いということも考えられる。