こころの定年 セミリタイア

悪い我慢をし続けて人生を棒に振った人がこれからどうなるか

断る

夏休みに入る前、生保の営業と対面で話をする機会があった。

 

自分にとってメインの目的は、自動車保険の更新手続きだった。

 

営業員が持参したタブレット端末で内容を確認して、個人情報、暗証番号を

 

入力しOK釦を押してあっけなく終了した。

 

 

しかし、保険営業員がそれだけのために、わざわざ対面の機会を設定するわけが

 

ない。案の定、保険商品のパンフレットと提案書を目の前に出してきた。

 

個人年金保険のような商品で、毎年約100万円の保険料を64歳まで払って、

 

65歳から10年間年金として受け取れるというもの。

 

払った保険料の総額が1922万円に対して、2000万円が年金原資になるようだ。

 

この手の商品は、ここ数年会うたびに紹介されるのだが、どうもしっくりこない。

 

いざ年金をもらうときになると、税金をいくらか取られるので、旨みを感じない。

 

今回も興味が無いスタンスで話を聞いてたが、次回、感想を聞かせてほしいと

 

言われた。断ることになる。もう同じような商品に入っていることも理由のひとつ。

 

 

その商品とは、一時払い養老。

 

同じ営業員を通じて7年ほど前に一括で500万円払って加入した。

 

死亡すると800万円になるもので、

 

もし途中解約しても加入期間が増すごとに、解約金が増える。

 

すでに、560万まで増えているので解約してもマイナスにならない。

 

放っておけば、年間6万円ずつ増えていくので、このまま解約せずにホールド。

 

 

というわけで、このご時世で、わざわざ対面で話すのは嫌なのだけど、

 

さっさと切り上げよう。(でも、粘るんだよね保険屋さんて。。。)