こころの定年 セミリタイア

悪い我慢を続けて人生を棒に振った人  不器用にしか生きられない

NHKのあの番組と連動してみた

図書館へ行く前に散歩をした。

7000歩近く歩幅を広めにとって早歩きで歩いた。

疲れてきたところで、スギ薬局が見えてきたので、iMUSEを買った。

レモン味とカルピス味を2本ずつ購入し、

レモン味をその場でゴクゴク飲んで生き返った。

 

歩を図書館へ向けて、館内に入った。

特に借りたい本は無かった。

だが、外国作家コーナーの前で、

「あっそういえば、あの本あるかな?」とふと思い出し探してみた。

すぐに、その本は見つかった。

 

著者とその作品名は、以前から知っていたけど、読んだことは無かった。

しかし、今月のNHK Eテレの番組100分de名著」ヘミングウェイの特集だった

ことと、その第一回放送が、老人と海だったことが借りる決め手になった。

他に、武器よさらばとか日はまた昇るなど有名な作品も書棚に

置いてあった。

 

最近、国内外問わず有名な文学先品を読みたいという気持ちが出てきた。

年齢的な部分、健康面、そして新型コロナによる社会不安らが、

自分を少しずつ終活へと意識させて、

折角、ヒトとして生まれてきたのなら、

こういった作品群に触れておきたいという思いが強まっている。

 

さて老人と海だが、

老人が小舟に乗って大きな獲物と格闘している最中のところを現在読んでいる。

それほど難しくない文体なのですんなりと入っていける。

 

明日の第二回放送は録画しておいて、読み終えてから、番組を観ようと思う。