こころの定年 セミリタイア

悪い我慢を続けて人生を棒に振った人  不器用にしか生きられない

興味のない仕事の比率が増えつつある

これ以上、仕事の幅を広げたくない。

 

でも新しい知識を得たいという気はゼロでは無い。

 

自ら興味を持った領域に足を踏み入れるというのなら、問題はない。

 

しかし、不得手で面白味も何も感じないことを、嫌々やらせるのは勘弁して欲しい。

 

もうセミリタイアを考えているリストラ対象年齢の従業員を育てるよりも、

 

のびしろがある若手を伸ばした方がよい。

 

もし自分が若くて入社間もない時期ならば、経験値を積むことも大切な事だから

 

と理解できる。

 

事実、若いころは、興味が無いことも拒否せずに取り組んできた。

 

その過程で、自分はどんな業務をしているときに、ストレスなく前向きに取り組める

 

かを身に沁み込ませてきた。逆に、避けたい作業内容を切り分けしてきた。

 

年次を重ねるにつれ、役割・適性に沿ったアサインがされるようになったのだが、

 

ここへ来て、その切り分けしてきた「避けたい方」の業務比率が増えてきている。

 

自社内でしか通用しない、各種予算管理ツールや見積もりツールなどを使った

 

業務がそれだ。

 

それとなく断っているのだけど、引っ込み思案なものだから、どうしても

 

押し切られてしまう。悩みの種が、またひとつ出来てしまった。