こころの定年 セミリタイア

悪い我慢を続けて人生を棒に振った人

疲労 もうこれまで

ぐったりしながらぐったりした一日だった。

 

今朝は、早期覚醒だった。

 

ボーっとしたまま食事をとった後、

髭を剃るのを忘れたまま、ヨレヨレのスーツを来て出発。

毎日10Kg近い荷物を背負い通勤する。

モスキートのように痩せこけた足腰や肩への負担が大きい。

 

何とか最寄りの駅についたものの、電車に乗るのが怖くて、躊躇した。

疲れが抜けない。ふくらはぎが痺れて、とても怠く歩くのすらやっとだった。

 

市場不具合対応と発注ミス対応に追われ続けている。

次から次に沸き起こる事案に、自分の名前がどんどんアサインされていく。

その途端にメールが山のように押し寄せる。

とても捌けるような量ではない。瞬時にパニックに陥る。

午後は4時間会議だった。

会議の最中、閉店ガラガラとシャットダウンして逃げ出すものも多数。

抜け出すタイミングを逸して、いつも貧乏くじを引くのは自分の仕様。

 

辞めたいと手帳に書き、

消えたいとトイレで思い、

去りたいと駅のホームで呟く。

帰りバスの中で、肩をがっくり落として、ずっと突っ伏していた。