こころの定年 セミリタイア

悪い我慢を続けて人生を棒に振った人  不器用にしか生きられない

早く辞めたい

朝起き即下痢後、昨日のカレーを食べた。

 

カレーは弱った胃腸には刺激が強い食べ物なのだが、

食欲不振でも比較的、食べる気になる。

(最近、お茶漬けだと、食べられなくなってきたのは、食欲不振のステージが

上がってしまったためと思われる。)

 

整腸薬を飲んだ後、公園に向かった。池の近くの木陰にあった岩に腰を下ろし

2時間くらいボーっと過ごした。

目の前で、アオダイショウみたいな蛇が、あまりの暑さのためか、

池の中にドボンと飛び込んでいった。

 

釣り糸を垂らしてのんびりしているおじさん

網をもってトンボやアゲハチョウを追いかけまわしている子ども

いいね、羨ましい限りだった。

それに引き換え、自分は明日から職場で起こる出来事に戦々恐々。

 

12時間後には、早期覚醒で起きて、即下痢して、

唾液が出ずとも、何かしらを胃に詰め込んで、10Kgのカバンを撫で肩で背負って、

炎天下の中、出かけなければならない。

 

こんなことを繰り返すためだけに生かされている。

嫌で嫌で仕方ないことをやり続けて、

キラーストレスであっけなく逝くというね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

適応障害の真ん中

朝起きると、下痢でトイレに駆け込み、

朝食は、唾液がほとんど出なくて食欲無し、

洗面所で「オエッ」と吐き気、

腹に力が無い状態で、重さ10kgの荷物を担ぎ出社。

今週、月~金までこんな感じだった。

特に、金曜日は、髭を剃るのを忘れるわ、

会社内で熱中症のような症状も出るわで、何もかもが上手く流れなかった。

 

そして土曜日も早期覚醒と食欲不振、腹を手でさすりながら、この投稿をしてる。

 

来週から、より複雑な関係性の中に身を置かなければならない。

不安が不安を呼び、恐怖が恐怖を呼ぶ。

 

 

 

気が弱くて大損人生でした

体力中等度以下で、腹部は力が無くて、神経過敏で胃痛または腹痛があって、
胸やけや、ゲップ、胃もたれ、食欲不振、吐き気、嘔吐などを伴う次の症状

神経性胃炎、慢性胃炎、胃腸虚弱

 

家にある太田漢方胃腸薬の説明書を読むと、今自分が正にそれだと思う。

使用期限が今年の10月。残り10回分くらいある。

食間に飲むようなので、寝る前がよいのだろう。

 

自律神経の乱れに効果的に作用してくれればよいのだけど、

根本的なストレス原因を取り除かない限り復調までは難しいだろう。

よくて現状キープか。

 

兎に角、対処しなければならない事案が多過ぎる。

それらが全て複雑に絡み合っていて、どこからも手の付けようがない。

極度の引っ込み思案な性格だから、人に助けを求めることが出来ない。

ますます状況が悪化する。

いつも厄介事を押し付けられて、何も反論できず我慢に我慢を繰り返す。

人員削減で、過去少しだけ担当した製品も窓口担当にされてしまいそうだ。

もう完全に部署が違うのに、何も事前調整なく割り当てられる。

人の仕事までやらされる。

「あいつは気が弱い奴だからなんでも面倒なことを押し付けて

しまえ」という魂胆に違いない。

ほんとうにつまらない特性を持って生まれてしまった。

 

消えたい

 

 

胃腸がやられてきた

 

 「人は金を稼ぐために健康を犠牲にし、健康を取り戻すために金を犠牲にする」

 

上は、ダライ・ラマ14世の言葉であり、彼がたいへん驚いた

「どうかしている」人たちのことを言っている。

 

自分のような人間のことを指しているとしか思えない。

 

先の見えない職場のストレスは常時あるのだけど、今、押し寄せているのは、

年に数回あるような大きなストレス波。。。

それが胃や腸にモロに来ている。

 

朝に食べたものが、一日たっても、内容物が消化されずに残っている膨満感。

市販の胃薬や整腸薬で乗りきれるかどうか分からない。

 

まさかの展開になったリストラ面談。。。

そして近く行われる組織大改編による責任範囲の大幅拡大。。。

これらが不安と恐怖と絶望の感情を最強レベルにブレンドして、

ただでさえ虚弱な消化器をジワジワとえぐる。

 

何故、こうも流れが悪い方へとしか向かわないのか。

 

 

 

戦場に戻りたくない

怠慢な日曜日だった。。。

 

ラジオ体操もどきの運動をやった以外は、特に体を動かすことなく、
ほぼ丸一日、ぐったりするか隅っこで体育座りするか。。。

ただ無駄に息していた。


文藝春秋最新号の数独を解いて、年賀状の余りもので応募した。
現金1万円お願いします。

その他、ツイッター懸賞に応募したが全て空振りだった。

 

英語の勉強は3週間遅れている。

テキストを開く気が起きない。

 

全てが無駄事に感じる、虚無感で満たされた空間にいるだけのひと。

 

明日から、また戦場に戻らなくてはならない。

 

難破船

今週は、顧客対応・海外現地法人のコントロールに明け暮れた。

どれもトラブル事案、緊急事案ばかりで、気楽な定型業務はひとつもなかった。


毎朝の早期覚醒、起床と同時に襲来する下痢、洗面所に立てば吐き気に

「オエッ」となる。業務中は動悸と緊張型頭痛、不安、イライラ。。。

階段を上がるときは、手すりに頼らないと心許ない。

 

そして、あちこちから耳に入る退職者情報。


失態続きでも何ら責めを負わず、従業員へ責任転嫁するの経営陣に呆れ返り、
会社の未来に見込みが無いため、匙を投げて会社を去るキーパーソンたち。
まだ公式に出来ない情報もあるのだが、そんなの関係ないといった状態で
あっという間にツイッター並みの早さで辞める人名簿が拡散される。

あちこちで仕事そっちの気で盛り上がってる人多数あり。
「もう終わりだよこの会社」「俺も来週面談だから手を挙げようかな」といった感じ。


以前こんなシーンがあった。
宮沢喜一内閣時の不信任案決議投票の生中継シーン。
野党が提出した不信任案に、与党自民党の議員(小沢一郎羽田孜山口敏夫二階俊博渡部恒三、船田元、岡田克也石破茂ら多数)が
賛成票を投じる瞬間瞬間に議場が「うぉー」「わぉー」といった歓声と拍手喝さい、

そして凄まじいカメラのフラッシュ。


今、職場で起きている事態と重ね合わせてしまった。

 

ざわつきが大きくなってきた

今朝も早期覚醒でスタートした。

 

神経性の下痢症状が出たけどトイレは我慢して朝ごはんを先に食した。

 

食後は整腸薬を飲んで、トイレでいつもの下り腹よろしく軟便。

 

トイレに入ってから出てくるまで20秒ほどで終わる。

 

今日は、雨の心配が無さそうだったので、自転車で出発した。

 

会社に着き、パソコンをたちあげれば、即座に、【至急】【緊急】の件名が

 

付いたメールが多数有り、一気に不安な気持ちと息苦しさに襲われた。

 

メール対応が未完了のまま、緊急会議に呼ばれ話を聞けば、

 

もうこの会社先が長くないという。

 

言われなくても分かっていたが、いざ、上の方から言われると、いよいよ

 

身の振り方を考えなくてはと思ってしまう。

 

チラほらと退職する人の名前(貢献度が高い人)が至る所から伝わってくるよう

 

になった。

 

浮上するパワーになる人すら、ポイ捨てする無能な役員たち。

 

極めて深刻な左前になっている感じだ。

 

昼休み、業務に関係ないサイトへのアクセス監視なんてどうてもいいと思い、

 

会社のパソコンで宝くじの公式サイトへアクセスした。

 

いつも購入しているのロトくじの当選確認。

 

あっさりと全敗である。

 

 

 

 

 

晋どん、もうここらでよか

怠さが続く。

 

顧客からは生殺与奪と吊るし上げにされ、
社内会議では怒号が飛び交う。
バツが悪くなり逃げ出した者は戻ってくる気配がない。


来週、大きな動きがある。
話の方向によっては7月末で退職になる。
なので、半年先の開発費の見積もりを詳細検討せよと指示を受けているが、

真剣に向かい合うことが出来ない。


それにしてもこの会社凄いよな。

 

数日前に、賞与が支給されて(減額)、個々に今後の業務スコープや活動方針など

の説明を受け、期待されたくもないのに期待をかけられた。

 

そして、舌の根の乾かぬ内に、今日明日の休み明け後、
「あなたの居場所はない」「この辺りで辞めてみるのも手だよ」
なぞと、全員にリストラ面談を実施するというね。

 

そんな不安定な状況下、今朝は、
早期覚醒で始まり、起床後に直ぐに腹痛でトイレに直行、下痢な感じ。
食事は野菜炒めの残りとわさび茶漬けで軽く済ませた。
食後、太田胃散整腸薬を3錠。残りが8錠しかない。
手足の痺れ、首凝りも継続しているので、ビタミン剤も投入。

座椅子に寄りかかり、録画しておいた最近の唯一の楽しみ「ずん喫茶」を観た。


参考までにツイッター
#ずん喫茶
というハッシュタグで検索すると、自分の呟きが見つかる。


コロナ禍前は、近くの喫茶店に月2~3は行ってたのに、
コロナ禍以降、喫茶店に行ったのはたった1度だけ。

外食にしても、コロナ禍以降はゼロ。

自分は今でも緊急事態宣言下にある。

 

そして、今日も大気の状態が不安定で、雷雨の恐れがあるという。

 

疲労 もうこれまで

ぐったりしながらぐったりした一日だった。

 

今朝は、早期覚醒だった。

 

ボーっとしたまま食事をとった後、

髭を剃るのを忘れたまま、ヨレヨレのスーツを来て出発。

毎日10Kg近い荷物を背負い通勤する。

モスキートのように痩せこけた足腰や肩への負担が大きい。

 

何とか最寄りの駅についたものの、電車に乗るのが怖くて、躊躇した。

疲れが抜けない。ふくらはぎが痺れて、とても怠く歩くのすらやっとだった。

 

市場不具合対応と発注ミス対応に追われ続けている。

次から次に沸き起こる事案に、自分の名前がどんどんアサインされていく。

その途端にメールが山のように押し寄せる。

とても捌けるような量ではない。瞬時にパニックに陥る。

午後は4時間会議だった。

会議の最中、閉店ガラガラとシャットダウンして逃げ出すものも多数。

抜け出すタイミングを逸して、いつも貧乏くじを引くのは自分の仕様。

 

辞めたいと手帳に書き、

消えたいとトイレで思い、

去りたいと駅のホームで呟く。

帰りバスの中で、肩をがっくり落として、ずっと突っ伏していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

怖い季節

昨日の気象情報の通り、今日は朝からずっと雨だった。

そして、思っていた通り梅雨入りが発表された。

 

シトシトと振り続ける梅雨らしい降り方ではなく、最近はゲリラ豪雨、雷雨、突風

が梅雨の標準型になっている。

仕事中も、雨雲レーダーが気になって仕方なかった。

雷恐怖症の自分にとって、これから3か月間くらい、この恐怖に耐えなければ

ならない。

 

一方、仕事は安定して炎上したまま、しばらく平穏な業務負荷には戻れそうにない。

開発費用の削減を強いられて、またストレス胃になってきたので、

今朝は、洗面所で久し振りに「オエッ」となった。